★1月スタートのお申込みは、21日(水)まで!お急ぎください!★
毎月の「ありがとう!」コール☎️がうれしい!

★「ブッククラブ」とは、年齢に合わせてメルヘンハウスが厳選した絵本を毎月お届けする、定期配本サービスです。★
《1、メルヘンハウスのブッククラブのはじまりと歴史》
メルヘンハウスは1973年に「日本で初めての子どもの専門店」として、今は亡き私の父である三輪哲によりオープンしました。
時代は今のようなネットショッピングで気軽に絵本が買える時代ではありませんでした。
また、児童書も今では一般書店で大きく展開されていますが、当時は書店の片隅に有名で「売れる絵本」が置いてあるだけでした。
「売れる絵本」=「良い絵本」とは限りません。また児童書専門店も、日本全国にほとんど存在していませんでした。
そのため「良い絵本」を求め、全国からメルヘンハウスへご来店されるお客様も多く、初めて見る絵本の数々に子どもたちは夢中になって、なかにはお弁当を持ってメルヘンハウスへやって来る子どもまで!
そんな中でお客様からは「近くにメルヘンハウスが良いのだけど、遠方から来ているので良い絵本に出合えない。」とお困りの声が多く寄せられました。
そして、私の父は「メルヘンハウスに来なくても、子どもたちが良い絵本に出合うにはどうしたら良いか?」と考え、そこで思いついたのが、年齢に合わせてメルヘンハウスが厳選した絵本を毎月お届けする「ブッククラブ」なのです。
1982年より本格的にスタートした「ブッククラブ」は、日本全国はもちろんのこと海外発送もしていました。
全盛期には約15,000人の子どもたちへ毎月「良い絵本」を送っていたのです。
《2、現在の新生「ブッククラブ」の特徴》
2018年にメルヘンハウスは45年の歴史に一旦幕を閉じますが、2021年8月に色々な方々に応援して頂き実店舗を再開しました。
そして、同時に「ブッククラブ」の再開を望む声を多く頂き、2023年より「ブッククラブ」が再開しました。
毎月、絵本が届くと赤ちゃんや1〜2才の子だと、まだお話が出来ないので親御さんが絵本を楽しんでいる様子を写メで送ってくれたり、3才前後になって喋ることができるようになると、毎月「絵本ありがとう!」とお孫さんからの電話をとても楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。
《3、メルヘンハウスの「ブッククラブ」は、お孫さんとの繋がりのお手伝い》
お孫さんのいる皆さんも「ブッククラブ」をプレゼントとして送ってみてはいかがでしょう。

毎月、お孫さんとの絵本を介したコミュニケーション、そして成長を感じることが出来る楽しみがあります。





《4、大手の絵本の定期配本サービスでは出来ない、個別に柔軟に対応しています。》
絵本の定期配本サービスは、他の書店や出版社もされているところもありますが、そのほとんどが倉庫での流れ作業で効率よく発送手続きまでされています。
しかし、現在のメルヘンハウスは私が1人で運営しているため、配本プログラムの選書から梱包作業、最寄りのポストまで大きな段ボールを抱えて一つずつ投函しています。
お客様からのご要望などがあれば、即座により良い方法を見つけて対応しています。それは大手の絵本の定期配本サービスでは出来ないことです。
《5、年齢別のコースは4コース!お孫さんに合ったコースをお選びください!》
年齢別コースは、赤ちゃん・1〜2才・2〜3才・4〜5才の4コースです。ネットショッピングでのお申し込み時に入力方法などご不明な点や不安などあれば、お電話(052-887-2566)を頂ければお手伝いさせて頂きます。

是非ともメルヘンハウスの「ブッククラブ」をお試しください!
そして、絵本を介してお孫さんの成長を見守り、コミュニケーションを楽しんで頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします!
メルヘンハウス 三輪丈太郎
