メルヘンハウスのオープン当初に通っていた子どもたちが53年ぶりの時を経て集合!
1973年、メルヘンハウスは日本で最初の子どもの本専門店としてオープンしました。
オープン当初にメルヘンハウスに足しげく通っていた子どもたちも、53年経った今では立派な大人になっています。
『メルヘンハウス 日本で最初の子どもの本専門店』(山烋のほん)に寄稿をしてくれた宮地健太郎さんも、当時子どもだった頃に通っていたなかの一人です。
宮地さんは今、東京にて「古書ほうろう」という名の本屋さんの店主をされています。

そんな宮地さんが「当時、子どもだった大人たちが集まったら面白いんじゃないか!」と企画されたのが、この「メルヘンハウス同窓会」。
名古屋から離れて生活をしている「かつてメルヘンハウスに通っていた子どもたち」に声をかけて、当時のメルヘンハウスにタイムスリップしてしまおう!なんていう、今までになかった斬新なトークイベント。
僕はその開催を知り、とても嬉しくなり直ぐに「一参加者」として申込みをしました。
どんな話が聞けるか全くわからず、ただオープン当初のメルヘンハウスは、1975年生まれの僕にとっては知らないエピソードがたくさんあって、それを生で聴けるだけでワクワクしてします。
僕が知り得ない、本に書くことが不可能だった、父が書き遺したエピソードの中にも登場しないことが、まだまだ沢山あったのではないか?

これは本には記されていない、アナザーストーリーが繰り広げられること間違いない!と確信しているのです。
僕は今、父の言動、行動を本として残すことが出来たことに満足しています。しかし、本の中にパッケージ化出来なかったことが、一夜だけ繰り広げられるこの奇跡に感謝しています。
どんな同窓会になるのか?
奇跡な一夜を一緒に楽しみませんか?
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています!
メルヘンハウス 三輪丈太郎
日時:2026年7月27日 (月) 19時開演 (18時半開場)
出演 小島 範子 (徳間書店/東山小分校 75年卒)
稲垣 篤哉 (たけうま書房/田代小 81年卒)
立石 草太 (ジョンのサン/見付小 95年卒)
宮地 健太郎(古書ほうろう/東山小 81年卒)
会場:古書ほうろう
料金:1500円(定員25名)要予約(コチラの古書ほうろうのホームページよりご予約ください!)
