自主制作で作られた『みんなで見たこどものえ』の展示
『みんなで見たこどものえ』は、ガザの子どもたちが描いた作品を通じて始まった心の交流を描いた 1 冊です。
ガザ地区での過酷な状況を逃れてエジプトに避難している子どもたちの絵が、ある日渋谷区の子どもたちのもとに届きます。


渋谷区の子どもたちがアミイゴさんと対話し、ひとりひとり感じたことを絵に表現することに挑戦!
届けたのは絵を通じて子どもたちの心のケアを続けているミツキさん。その作品を見た一人の母親(著者)が、イラストレーターのアミイゴさんや学校の先生たちと協力し、富谷小学校の子どもたちに絵を見てもらう場を作ります。

子どもたちが見たのは、テレビのニュースでは決して感じることができない生々しい感情と状況。「ガザの子どもたちは、『自由に』って言われて絵を描いたんだって。」渋谷区の子どもたちはアミイゴさんと対話し、ひとりひとり感じたことを絵に表現することに挑戦します。
「感じたことを1本の線で表現してみよう」そうして生まれた構図に今度は「自分の好きな色だけで気持ちよく塗ってみよう。」
アミイゴさんの言葉に、子供たちは自分なりの「自由」を目指し、絵を描きました。ガザの子供たちが見た景色や感じたこと、そして日本の子供たちが絵を通じて感じ取った平和への願い。

『みんなで見たこどものえ』は、異なる環境で生きる子どもたちの心の架け橋となった絵の力を伝える、希望の物語です。

【関連イベント その1】
「ガザの」の子どもたちの絵を見て小池アミイゴさんと一緒に考えて、感じた想いを絵で表現してみよう!(渋谷区の子どもたちはアミイゴさんと対話し、ひとりひとり感じたことを絵に表現することに挑戦したさ「再現」ワークショップ)
日時:場所:12月14日(日)メルヘンハウス2階ギャラリー
1回目:10:30~12:00、2回目:13:00~14:30
参加費:¥1,000
定員:7名(各回)
対象年齢:小学低学年から大人まで
【関連イベント その2】
『みんなで見たこどもの絵』が出来るまで
日時:場所:12月14日(日)15:00~17:00
登壇者:菊池志帆(著者)、駒野谷理子(出版社)、小池アミイゴ(絵&ワークショップ担当)
参加費:¥1,500
定員:15名
対象年齢:大人
『みんなで見たこどものえ』は、各分野でのプロフェッショナルな集いボラインティアにて制作された自費出版の絵本です。現在のところ、一部のネットショッピングサイトおよびメルヘンハウスでしか入手できません。この絵本が出来るまでの道のりを深く関わった3人にお話をお伺いします。



【サイン会】
日時:12月14日(日) 12:00~12:30、17:00~18:00
場所:メルヘンハウス2Fギャラリー
※会期中にメルヘンハウスにてご購入された絵本・書籍・グッズのみに限ります。
原画展スケジュール
会期:12月2日(火)〜12月28日(日)10:00〜17:00(12/3は13:00オープン、7、8、21、22はお休み)
場所:メルヘンハウス2階ギャラリー
※もちろん入場無料です。お気軽にお越しください!
★ワークショップ&トークイベントお申込み方法
メルヘンハウスホームページ「お問合せ」より、お名前、メールアドレス、「題名」にワークショップ(1回目か2回目も明記)もしくはトークイベントいずれかを記入し、ご友人など複数名でお申し込みの際は「メッセージ本文 (任意)」にご本人も入れた人数をご記入ください。
